ディズニー研修

 

いってきましたよ~♪

 

なんでも研修と付ければいいと思ってるなコイツ。笑

 

でも、本当に毎度勉強になるし

創作意欲がわきます。

 

 

カメラで壁面や看板をとりまくる

 

ほんの一部☆

 

ディズニーサインを研究して

 

 

ディズニーに学ぶ!

レタリング講習会

 

 

やりますよ~

お待ちくださいね♪

 

 

 

 

 

 

ショーを見たりは普段あんまり力を入れないのだけど

シンデレラ城のプロジェクションマッピングは、

絶対に見たい!

 

 

と、いうことで、

1時間半前から座って場所取り。

 

3列目

 

お~みえるみえる~

 

 

10分前。

みんな立ち始める。

 

私も立ってみる。

 

「お~なんとか見える!」

 

 

3分前。

 

前の本気の男性(1人でビデオカメラを回してスタンバイ)

がちょっとずつ右にずれて来始める。

 

 

1分前。

 

 

がーーーん

 

見えない。

 

 

「こっちの方が見えるよ!」

とジャイ。

 

入れ替わる。

 

 

後ろから何やら声をかけられる

 

 

「すみません、後ろの赤ちゃんが見えなくなっちゃいました。子供に見せてあげてください」

 ※私の後ろのおばちゃんが、そのまた後ろの見ず知らずの子どものことを言っている。

 

 

私「…」

ジャイ「あ、はい。」

 

 

もういちど立ち位置交換して、私は見えない位置へ。

 

 

フツフツと怒りが込み上げる。

場所取りの意味。

早く来た人の特権は… 

 

 

でも、ここは夢の国。

子どもというワードを出されたら

文句はいえねー

 

子どもの為に私は1時間半の待ち時間を棒に振り

犠牲となるのだ。

 

これでいいのだ。

 

 

 

これを見るために、はるばる仙台からやってきたといっても

過言ではなかったので

 

本当に、泣きそうでした。泣

 

 

でも、我慢。

「見えなくなっちゃったー」

 

と大きな声で言うくらいで我慢。

 

 

私たちに声をかけてきたおばちゃんは

「わ~きれい」

 

と声が聞こえてくる。

私見えないんですけど?

後ろの見ず知らずの子どもの為に私たちに声かけた?

いや、自分の為だろ。

く〇ばばー

 

心の中にとどめ

 

シンデレラ城の上半分しかみえなかったけど

「きれいだったねー」

 

と涙目で言ってみる。

 

 

 

 

そんな私に、神様はご褒美をくれました。

安いホテルの

安い部屋から

 

シンデレラ城が見えるではありませんか!

 

しかも、

パークに向かって

ヨコに建ってるこのホテルから

はこの方角に窓があって

シンデレラ城が見える部屋は1フロアに1部屋だけ!

 

 

泣ける・・・

 

 

あのときブ千切れなくてよかった。

 

 

無事に、とーーーくから

2回目のプロジェクションマッピングを鑑賞し

悔し涙もひっみました。

 

 

一生懸命見ようと15分間背伸びしまくって

首の筋を痛めた後遺症と、

 

 

ちょっとの間ジャイの足がしびれたくらい。

(じゃいの足を踏み台に背伸びした)

 

 

後ろの赤ちゃんよ!

ちゃんと見てたか!

 

飽きている声が聞こえたが、

後ろのおばちゃんの為ではなく

君の為に私は犠牲になったと信じているぞ!笑

 

 

 

やはり、どんなに並んでも、

1列目じゃないと意味はありません。

 

皆さん、お気を付け下さい。