悲しいな。

 

いじめのニュースから朝が始まる毎日ですね。

 

権力、地位、お金、

私利私欲にまみれたおじさん達は

どんな風に誕生するのかしら?

 

 

ビールの値上げ?

勘弁しておくれよ~

 

誰を守るためですって~?

 

あくせく働く市民の楽しみを奪わないで~

 

朝のTVをみて文句たらたら。

ビールの話は全く冒頭の話題と関係ありませんね。

 

 

 

話は戻って。

何で学校はいじめを認めないのか。

大人のどーでもいい事情ですよね。

 

 

 

 

悲しみのどん底にいるご家族の映像をみると

なんともいたたまれない気持ちになります。

 

 

そうするしかなかった、

本人のなかで死以外の選択肢がなかったから

こんな結果になっているんだろうけど、

 

そこには、

本人にしかわからない

いろんな事情や気持ちがあるんだろうけど、

 

 

でも、何があっても自ら命をたっては絶対にいけない!

 

「そこまでの経験がないから、そんなふうに言うんだ!」

 

と、言われたら、そうかもしれないけどね。

今の私はそう思うんだよ。

 

 

 

生きたくても生きられない人は

この世にごまんといる。

 

その人たちのために生きるわけではないけど、

「足るを知る。」ことは大事。

 

 

 

無いものを探したらきりがないけど、

人より沢山持ってるのに、ないものばかり探して

自分が持ってるものに気が付かないってあるよね。

 

 

 

死んだら楽になる?逃げられるなんて、ないですよ。

死をもって最大の復讐だって思うっちゃうのかもしれないけど、

ダメダメ。

もっとガツンときく復讐方法が他にあるかもよ。

 

 

死を選んだ子供たちを批判しているわけじゃないんです。

 

10代の子どもたちに、こんなふうに物事を考えろっていうのは

無理だと思うので。

 

 

 

 

意外と、何気なしに触れ合った大人たちの言葉や

考えに救われることってあると思うんだけどね、

 

10年以上前、

仙台市の中学校には

「心の相談室」

というものがあり、

うちの母はそこで相談員をしていました。

 

と、いっても、

特別な資格がある訳でもなく、

ほんとにただのおばさん。笑

 

 

この相談室は、

「カウンセラー室」

とは違って、休み時間には子供たちが遊びに来たり、

ただお話をしにきたり、

かしこまって相談をする部屋ではなく

 

 

先生でもない、親でもない、

 

「お母さんみたいなおばさんがいる遊び部屋」

 

として機能していたようです。

だからこそ、本音で話ができて、

子どもたちの拠り所として上手く働いていたように思います。

 

 

でも、

市長がかわって、

予算がでなくなりました。

 

 

子どもたちの拠り所は、

いらないと判断されたんですね。

 

でたでた。

本当に必要なものを無駄とし、

名ばかりの無駄なものをどんどん増やす。

 

 

 

 

私は、学校が嫌いだったからよく思ってたけど、

大人は自分で色んなことを選べるから

仕事が嫌なら辞めれるけど、

 

 

学校って、すごい閉ざされた場所で

そこで生きるしかない、

子どもにとっては逃げが許されない箱なんだよね。

 

 

ましてや、今の子たちなんか

スマホでライン攻撃もプラスされたりなんかしたら

家に帰っても

四六時中、八方ふさがり。

 

 

でもね、世界は広い!

 

 

死ななくても

戦わなくても、

逃げる場所は、実はいくらでもある!

 

ことを、大人が教えてあげなくてはいけないんだと思うんです。

 

 

そして、それを理解しない、

阻止しようとする大人がいてはいけない!

 

 

学校行かなくても良いじゃん。

 

戦わなくてもいいじゃん。

 

 

 

 

私のHPには

「ChalkArt makes your life colorful」

 

という言葉がホーム画面にあります。

 

 

この言葉には、私の色んな思いが詰まっていて、

 

子どもだって大人だって、

まともに正面から全て受け止めながら

幸せに生きていくのって無理なんだと思うんです。

 

 

何か、自分の気持ちがカラフルになれるものがあれば

それだけで救われることがある!

 

「たったそれだけ」

 

だけど、

そのちょぴっとのエッセンスで

毎日が変わっていく、案外そんなもんだと。

 

 

チョークアートのエッセンスがはまる方には、

どんどんお届けしたいと、

そんな気持ちで販売よりもお教室に力を入れているわけなのです。

 

 

自分の絵で人に影響力を与えるのはたかがしれてるし、

正直、そこまでの画力は自分にはない。

 

 

技術を身に付けてもらうことほど価値のあることはないなと。

 

 

この記事を書きながら涙を流している私は

自分自身どこか病んでいるのか?

と思ってもしまいますが…笑

 

 

 

もし、もしも、

このブログを読んでくれている

絶望してる悩めるティーン(メンズも)たちがいたら、

連絡をくれ!

 

一度いっしょにチョークアートしようぜ!

 

死んじゃだめだよ!

 

 

 

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長々と、私の胸のうちにお付き合いありがとうございました。

色んな考え方があると思うし、

何が正しいかは分かりませんが、

今日の私が思うことでしたm(__)m