チョークアートのお仕事について③

難しい話題に触れてしまったと後悔しています。笑

そして、学ばない。また消えた。 

ふ~

 

  

 

「好きなことで仕事できるっていいですよね」

 

 

うんうん。そうだよね。

 

 

でも、好きなことを仕事にする=楽しい(ラク)

 

これはイコールではないです。

 

 

 

 私たちの仕事が誤解されやすいポイント

 

 

・休みも自由でいいですね

 

たしかに、スケジュールは自分次第だけど、

自分の代わりがいないので絶対に休めない。

何か月も前から何十人もお客さんを募集しての講座、

使用日が決まっている作品の制作。

レッスンがない日は休みではなく、その他の仕事の日なのです。

 

 

 

・1日絵を描いていられるって幸せですね

 

そうね。でも、商品価値を高めるための戦いです。笑

のほほんと落書きを楽しんでいるわけではないです。

 

 

・描きたい絵を描けるわけではない

 

 私たちのお仕事は、自分が描きたいものをかくよりも、 

お客様のご要望にあわせてお客さんの世界観、

イメージを形にするというお仕事が多いです。

 お客さんに気に入ってもらえるようなデザインを考えるのに、

一番はじめに真っ白の紙と向かい合う瞬間は恐怖。笑

  

 

この瞬間を楽しめない自分に

「才能のなさ」

を痛感します(+o+)

 

 

 

 ・絵を描くためには、絵をかくこと以外の仕事が多い

 

作品を描くことだけに集中はできません。

営業、事務、総務、その他の業務も同時進行です。

 

  

 

 もともと絵が好きで、気ままに表現するのが好きな人は、

もしかしたら描くことが嫌になるかもしれないですね(・.・;)

 

 

私はもともと苦手だから、

常に試練なので、特に問題なし。笑

 

 

 

チョークアートは楽しいです。

飽き性の人でも長続きするのは、

「ゴールがない」「進歩が目に見える」「毎度感動する」

 

これが大きいのかなと思います。

 

 

楽しいけど、

お仕事として絵を納品するまでの間で、

楽しいと思える時間はそんなに長くない(笑)

というのが正直なところ。

 ※私はね

 

 

それは、やっぱりプレッシャーや不安が勝りますからね。

 

他のお仕事もそうであるように、

チョークアートのお仕事も同じです。

 

仕事は仕事。

きれいごとじゃなく、仕事としている以上、お給料がないと困るわけだしね。

 

 

 

3回にわたったこの話題、

 

私の好感度に関わる危険な話題でした。笑

 

 

私は今チョークアートができて幸せです。

 

 

毎月定額の給料をもらえて、

与えられた仕事をする方がずっと楽だったけど、

(内容や環境、適正によるけどね、あくまで、私の場合)

 

 

私は、今までそうやって仕事をした時間に比べて、

いま何十倍も充実してるし、

わずか数年で何十年分の時間を生きた気持ちです。

 

 

凝縮した時間の中で、新しい自分を知れたし、

すごいスピードで人として成長できた気がします。

 

もし明日倒産(!?)しても、我が人生悔いなし!って感じです。笑

プライベートでやり残しは沢山あるから、

 

まだ死にたくはないけど。

 

 

私が好きなチョークアートを同じく好きだと言ってくれる

仲間がたくさん増えて、

その人たちが楽しそうにしてくれていること、

それが私の最高の喜びです。

 

 

 

師匠が

「どれだけのものを集めたかじゃなくて、

どれだけ人に与えることができたか」

 

みたいな話をしてました。

一生懸命お金をあつめたって、

死んだら意味なしだけど、

人に与えたものは、自分が死んでも残る。

 

 

 

ソンナフウニ ワタシハ イキタイ。

(雨にも負けず・・・風にね。)

 

 

 

 

 

支離滅裂な文章にお付き合いさせてしまいましたね・・・

 

結局何の記事を書きたかったのか

よく分からなくなりましたが、

最終的に一番伝えたかったのはこれ↓

 

 

 

この仕事をしている師匠や、同期たち、

少なくとも私の周りのチョークアーティストたちは、

 

見えないところで泣きながら

たくさん努力して、この仕事を続けています。

 

 

だから、「才能あっていいね」

「私もこんな才能あれば家で仕事できるのにな~」

 

 

そんな風に言われるとモゾモゾするのです。

もともとあったんじゃなくて、

自分でもがきながら、身に付けてきた技術なんです。

 

 

そして、

「私には絵心ないから」

って自分を諦めずに、

もしチョークアートが好きなら

ちょっとだけ頑張ってみてほしいのです。

 

上手になろうと、少しでも練習を続ければ、

必ずもっと楽しく描けるようになりますから☆

 

ね!

 

 

作る喜び、表現する喜び、

生活をより豊かにするツールとして

チョークアートを見つけてくれた人たちが

楽しんで描けるようサポートをさせていただきます!

 

 

 

 

さて、私がこの記事に骨折りしている間に

どんどん他のネタが溜まってました。

 

これからジャンジャン作品もお披露目しますので、

ブログチェックしてくださいね♪