チョークアートの新たな可能性!

今朝、包丁で指を切り落ち込みMAXのkaoriです・・・

大丈夫です、左手です。

人差し指だったのでずっと「トゥース!」

のポーズでレッスンしています。

 

あ、そんなことよりも。

横浜行ってまいりました。 

どうでしょうか!このボード!

あるある~見たことある!

とみんなで誉めあいながら(^^♪

 

あくまでも文字の講習だから絵は

ラストの15分くらいでばばば~っと。

文字がしっかりしていると

インパクトが違いますね!

しばらくはまりそうです☆

もちろんレッスン後はビールでかんぱ~い(^^♪

あとはしばらく皆ともなかなか会えなくなるので・・・・泣

 

この日は日帰り。

お疲れモードのサラリーマンのみなさんで満員の新幹線にのって

また孤独の世界に帰り~ヽ(^o^)丿

 

さっ!なんだか描くことがもっと楽しくなりそうな技術をゲットしてきたので

作品に活かして新しい世界を切り開きます(*^_^*)

あ、あたかも自分がみたいなことを言ってしまったけど

切り開いてくれたのはnoco先生(・.・;)

 

独立したからこそ、こういう仲間の技術に触れる機会は

とっても貴重で大事な時間だなとつくずく思いました。

どうしても一人で描いていると、せま~い考えで煮詰まってしまう。

なんて狭いところをグルグルしていたんだろうと

「はっ」とします。

 

ものの数分でさくさくさく~っとアサイーボウルを描いてしまうnoco先生。

絵やモノづくりの技術は制作にかかる時間は問題じゃありませんね。

ピカソだっけ?

なんだか通りすがりの人に絵を描いてと言われて30秒程度で描いてしまった絵に、

「はい、〇〇円です」

と請求して、頼んだ通りすがりの人は「えったった数秒で描いたのに!」と。

彼はそれに対し、「10年と30秒です」なーんて言ったというエピソード。

 

うんうん。

目には見えないけど、その技術と才能を今の形にするまでには

山あり谷あり、いろんなことを乗り越えて今があるってさ。

今日出会った人は、今日の自分しかしらないから「たった数秒で…高い!!」

っていうかもしれないけど、違うんですね。


1年かけて描いた絵が価値が高いかといわれたら、そういうことでもないですよね。

半分の時間で同じクオリティーの絵が描ける人だっているんだし。

 

あと、こんな話も聞きました。

とある実験で、Aグループには「質より量を!」

Bグループには「量より質を!」で作品を制作させたそうです。

A&Bごちゃまぜにして、よりよい作品をピックアップしたところ

どちらのグループの作品が多かったと思いますか?


そうです。BとみせかけてAだったそうです。

すごくよくわかるわ~

考えすぎて、何も描けなくなるってよくありますよね。

絵は経験がものをいうから、とにかく描くこと。

失敗してもいいから最後まで描くこと。

だそうです~(*^_^*)