17匹の原画♪

いわむら かずお さんの原画展に行ってまいりました!!!

いけてよかった~

ずっと行こう行こうと思っている間に

あっというまに明日で終わり\(゜ロ\)

ぎりぎりセーフ!

 

17匹のねずみシリーズは

私も小さいころよく読んでもらっていました。

いまでも本棚に飾ってあるから

懐かしいってよりは、

なんかすごく馴染みがあるというか。

 独特のあったか~いい感じ。

まさに今の季節にぴったりなほっこり感。大好きです(*^_^*)

癒されたな~

今日岩村さんの原画を見て学んだこと。

 絵は写真と違うんだから、ラインは真っ直ぐ正確である必要はない!

ということ。

少し不安定な揺れるラインが見る人に懐かしさや温かさを感じさせますね。

普段、リアルさを追求することが多いチョークアート。

リアルを追求しすぎると、「写真かとおもった~!」

と言われますね。

嬉しい反面、「じゃ、写真でいいじゃん。」と自分で思うことも。

描くものや、表現したいものによって、

いろんなやり方をチョイスしていかねばならないですね!

 

あとね、生徒さんもよく

「いつも結局同じ色選んじゃって、なんか代わり映えしないんです。」

とぼやいているんだけど、

自分が好きで描いている自由絵なら、それって自分らしさだから

むりに変えることないね!って。

ねずみちゃんたちが私に今日語りかけてきましたよ?笑

 

17匹の世界も、オレンジや黄緑を基調としたものが多いけど、

 それがファンの心をひきつけるポイントでもあるんだもんね。

 

写真は『かんがえるカエル』という絵本。

かっちゃった♡

ねずみちゃんたちの画からは想像できない感じの絵本。

全然路線は違うんだけど、なんかシュールでシンプルで深い!

これは大人のみなさまに読んでもらいたいな。

 

芸術の秋。

どっちかっていうと食欲の秋。