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~ 色とりどりのパステルで毎日に わくわく を ~



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― 東北初 RSF認定チョークアート教室 ―

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2017年

10月

20日

大切な時間

 

私にとって

本屋は宝箱♪

 

そしてヒラメキの場所。

 

私がチョークアートを知ったのも、

全ての始まりは本。

 

何気になく手に取った本に励まされたり、

ヒントをもらったり。

 

特に用はなくても、どんなに忙しくても、

本屋タイムは必ずねじ込みます☆

 

 

本日のチョイス。

 

 

 

 

 

あれ、撮ったはずの写真がない…

携帯寿命だな。

 

 

・キングコング西野さんの本と

・10歳の天才哲学者のバオ君の本

なんだかもう一冊

 

 

 

 

本の内容をかきとめるわけじゃないんだけど、

不思議と本を読んでると、

いろーーーんなアイディアや

想いが次々と浮かんできて

 

ワクワクが止まらなくなります(*^_^*)

 

 

こういう何気ない感情は、浮かんでは消え…

数秒後には忘れてしまうから、

思った瞬間に殴り書きで全て紙にかきだすようにしてます。

 

 

15分の読書の収穫。

 

 

頭の中を見られているようで恥ずかしいので

モザイク処理~

 

 

今日一番グラッときたのは

 

『見てる、知ってる、考えてる』

中島芭旺

 

驚き。

とても10年しか生きてない子からでてくる言葉とは思えない。

 

 

もちろん、彼の言葉も素晴らしいのだけど、

今日の一番の収穫は、

 

彼が参加しているという

 

「異才発掘プロジェクトROCKET」

 

というもの。

本の後ろの方の後書き的なところにちょこーっと

記載されているだけだったけど、

見逃しませんよ~

 

速攻ググって

大感動しました!

 

 

こういう、思わぬ方向からの

ヒントを拾うのが楽しいですね~

 

 

 

リンクつけたので、ぜひ見てみてください!

日本財団のHPよりこちらの方が分かりやすかったので。

 

 

すばらしい!!

彼は、不登校になって

今は学校にはいかずに、ここで学んでいるそうで。

 

 

本来の教育はこうであるべき。

こうでなくてはいけない。

 

 

何度も言うけど、私は学校が大嫌いでした。

早く大人になりたかった。

学校ほど型におしつけられる窮屈な場所はないと思っていたから。

大人は色んなことを選択できていーなーって。

 

 

勉強はちっとも面白くなく、

学ぶことの楽しさは、大人になってから知りました。

学ぶことは楽しいことだと、

もっと早く知りたかった。

 

 

 

自分の子どもを、日本の学校に入れたくないと本気で思っていて、

※そもそも子どもいませんが。笑

 

インターナショナルスクールを調べて

学費の高さに一瞬で萎えました。

 

 

純粋でたくさんの可能性を持って生まれてくる子供たちに、

胸をはってバトンを渡せる社会を

 

私たちがつくらなければいけない

 

 

 

「ゆとりだから」

 

と、いわれて出来損ない扱いをうけてきた

私たち世代ですが、

正直、私たちに何の責任もない。

 

私たちには選ぶ権利がなかったんだから。

そのゆとり政策を選んだのはあなたたちでしょ?

 

 

選挙皆勤賞の私は

次世代の子どもたちに

どんな社会を残してあげたいか

 

これを基準に一票を投じます。

 

自分たちの私利私欲の為に、

後世に負の遺産を残すことはしたくないですね。

 

 

 

毎度のごとく、話がそれましたが、

 

 

 

 

何事もそうだけど、

誰かやってくれ

じゃなくて、

これごときで何が変わるって思うような小さなことでも、

一人一人がよりよき社会を目指して行動をすることで

 

何かが変わるハズ。

 

 

 

10才のバオ君も言ってます。

 

「 ぜんいんが、

  みんな拍手したら拍手するという考えだと

  1人も拍手しない。

  自分で勇気をだして拍手しないと

  誰も拍手しない。 」

 

 

日本の教育をなんとかしたい!

教員採用のシステムを何とかしたい!

 

 

私にはなにもできないし。

と、ぶつくさとTVをみながら愚痴をこぼすだけでしたけど、

出来そうなことから、

小さなチャレンジから初めてみようと思う

 

 

私が、チョークアートの本を手に取ったあの日が、

「あそこから、すべてがはじまった」

 

と思うように、

今日が、「あの日」になるかもしれないなと

なんだか、やる気に満ち溢れた素晴らしい1日でした。

 

 

「社会貢献」

 

自己満足だけど、

誰かの為になりたい

 

その気持ちを常に持って仕事にうちこめている

今の環境を本当に幸せだと思っています。

 

 

子どもたちの可能性を広げる

なにか、活動を考えていきたいと思います☆

 

 

共感してくれる人がいてくれたら嬉しいな。

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